3つのお約束

お約束1

わかりやすく説明します

わかりやすく説明するとは、専門用語は一切使わず、専門的な内容を説明することです。

分かりにくい専門用語を使って説明しても、お客様に理解していただけなければ、全く意味がありません。難しい言葉を使った方が優秀に見えると思っているのは、専門家の自己満足に過ぎません。

例えば次のようなアドバイスを税理士から受けたとします。

限界利益を確保するために、売上を上げて変動費を減らし、常に損益分岐点を意識した経営を行ってください。

なんだか難しいですね。

このアドバイスを次のように言ったらどうでしょうか?

儲ける為には、売上げが増えると同じように増える費用を減らすことが重要ですよ。

さらに、売上高が一定金額を越えたら利益に代わるポイントがありますから、その金額を意識してください。

同じ内容の事でも、説明の仕方によって受ける印象は大きく変わります。

分かりやすく説明することは、お客様の視点に立つ事が重要だと思います。

 

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お約束2

お待たせしません

税理士事務所は専門サービス業です。サービス業である以上、迅速な対応でお客様にご満足いただけるサービスを提供させていただきます。

マクドナルドと税理士事務所では、同じサービス業でも業務内容は全く異なります。

しかし、お客様の信頼にこたえ、お客様にご満足頂くサービスを提供するという意味においては、異なるところはありません。

お問い合わせ頂いた内容につきましては、1分1秒でも早く回答させて頂きます。

少しでも早く、ご安心頂くことが、私ども税理士の使命だと考えます。

 

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お約束3

先生ではなく税理士です

社長さまと税理士はビジネスパートナーの関係にあります。御社のご発展をサポートさせて頂くのがビジネスパートナーである税理士の仕事だと思います。

中小企業において社長さまは、会社全ての意志決定を行い、全ての責任を負う立場にあります。社長さまの考え方、行動によって会社の将来を左右するといっても、過言ではないでしょう。

社長さまの専門分野である本業の経営については、問題ありません。

しかし、専門外である税務、財務、経理、総務、人事などの周辺業務まで社長さまが全責任を負うことは、大変難しい事だと思います。

これらの煩わしい周辺業務を専門家に任せて、社長さまは本業に専念して頂きたいと思います。

その為の相談相手になるのが、ビジネスパートナーである税理士です。

 

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